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賃貸か持ち家か

人生において、住まいを決める時、特に結婚して家庭を持つと、賃貸か持ち家かと考える人が多いはず。そこでそれぞれの意味とメリットと理解し、判断する必要があります。

賃貸【読み方:ちんたい】

賃料を取り、相手方にものを貸すことですので、貸す側となる不動産物件の大家さんからの視点での言い方で、借りる側の言い方は賃借となります。賃貸物件とは、一方がものの使用を認め、他方が賃料を徴収する物件を指し、住む側が貸す側に使用料を払い、住むことができる物件のことです。

持ち家【読み方:もちいえ】

言葉の通り、自分自身の所有する家のことを指す。

賃貸は住み続ける限り永遠に使用料を払い続ける必要があり、持ち家は資産で使用料を払い続けるくらいなら購入して自分のものにしてしまった方が良いと考えるなど、従来の日本では持ち家派が多くを占めた。

賃貸のメリット

・好きな時に自由に引っ越しができ、流動性が高い

・都心など地価が高いところでは安く住める

・レバレッジの高い住宅ローンを背負わずに生きられる

持ち家のメリット

・家賃や引っ越し費用がかからず、最終的に家という資産が残る

・自分が一国一城の主になれる

・自宅を担保に使うことができる

・土地、建物を自由に建て替え、リフォームができる

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